状況判断・戦略

ゴルフラウンドでスコアを1つでも少なくする方法(スコアメイク)入門編

ゴルフレッスンプロのサカモトリョウです

今回は実際のラウンドでのスコアメイク方法を学んでいきます。

※文章が苦手な方は、こちらの動画にまとめていますのでご覧ください。

現役ゴルフレッスンプロが教えるラウンドでスコアメイクする方法

 

ゴルフというスポーツは、1ホールでどれだけ打数を少なくホールにカップイン出来るかというスポーツす。

そしてそれを18回繰り返してトータルのスコアを争うスポーツです。(競技になると複数日のこともあります。)

ですがゴルフ初心者の頃は

  • 普通にラウンドしたら130以上になっちゃう…
  • ショットが調子良くても、終わったらいつもと同じスコアだった…
  • 今日いつもよりスコアが良かったけど、理由がよくわからない

と、思う方が多いのではないでしょうか?

実はスコアをまとめる方法は、とっても単純なんです。

特に初心者で、スコア100を切ることを目標としている方はぜひ知って欲しい内容なので、覚えてみてください。

これを知っているのといないのとでは、これからのスコアメイクがまったく変わってきます。

今のうちにこのクセを完全につけてしまいましょう。

サカモトリョウ
サカモトリョウ
これからのゴルフ人生の成長具合に大きく左右する大事なことです!

ゴルフラウンド中は1ホールでの大打ちを減らそう

みなさんも記憶にありませんか?

  • せっかくいい調子だったのに、1ホールだけ10打打ってしまって、結局いつもと同じスコアだった…
  • ラウンドを上がって、「あ〜、このホールの9が無ければ良いスコアだったのに〜」と後になって思う。

このように思ったことが。

ほとんどのゴルファーがこのようなことを思ったことがあると思います。

これは初心者では本当によくあることなのですが、中〜上級者と言われる人達は、この1ホールの大叩きがどんどん少なくなっていくんです。

技術が上がっているというのもありますが、この大叩きをしない為の「コツ」があるんです。

それを学んでいきましょう。

サカモトリョウ
サカモトリョウ
初心者がスコアメイクする為には、「大叩きを少なくしていく」が1番の近道です。

ティーショットでの大ミスを減らそう

ティーショットで大きなミスを出来る限り減らせれば、スコアに大きな影響を与えます。

これは当たり前のことのように感じますが、それに対して具体的に対処しているアマチュアの方はかなり少ないのです。

そこで、具体的な方法を紹介していきましょう。

弾道の高さを意識しよう

まず、OBに行ってしまうような大きな曲がりには、「打球の高さ」がないといけません。

と、いうことは、打球があまり高くなければそこまで曲がらないということです。

曲がってOBへ行ってしまうまでに落ちてくるということですから。

打球を低く打つだけでリスクを下げることが出来ますのでぜひ覚えてください

具体的な低い打球の打ち方はこちらをご覧ください。

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サカモトリョウ
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とっても単純だけどすごく効果的な方法なのでぜひ覚えよう!

バンカーを1回で出そう

バンカーは初心者にとっての、最大難所の1つです。

初心者のみなさんにも見に覚えがあるのではないでしょうか?

  • せっかく良いスコアできていたのに、バンカーで何回も打ってしまった…
  • バンカーがスゴい苦手で、いつも逃げ回っている
  • バンカーがいつも1回で出ない…

というようなことが。

これは、本当に多くのゴルファーが一度は悩むことでことです。

ですが、実はバンカーショットは上級者になると「下手なラフよりも、バンカーの方が楽だ」という声も上がるようになるくらい、コツをつかめば楽に打てるのです。

さすがにこのようなイメージは初心者の内には持ちづらいでしょうが、最初のうちはグリーンに乗せることや、ピンに絡めて1パットすることなど考えなくても良いのです。

【バンカーから1回で出す】ということだけに特化して考えて行けば十分と言えるでしょう。

具体的な方法と説明はこちらからどうぞ。

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サカモトリョウ
サカモトリョウ
実はバンカーはコツさえつかめば、出すのは雑作も無いんですよ?

アプローチを練習しよう

アプローチは初心者からプロフェッショナルまで、全てのゴルファーにとって大切な項目です。

しかし、アプローチは単純で地味な項目なので、ショットよりも練習量が少なくなりがちです。

レッスンプロの立場から言うなれば、このアプローチにこそ、練習量やイメージを多く持って欲しいのです。

アプローチは具体的なイメージが多く必要になるので、経験がものをいわすところがあるので、どんどん数をこなして欲しいのです。

これを意識して練習するのと、なんとなくアプローチを打っているというだけでは、まったく積み重なっていく経験値の量が違うので、意識しながらやってみてください。

具体的な方法はこちらからどうぞ。

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サカモトリョウ
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アプローチは経験値が大きく左右する項目です。意識しながら、少しずつ積み重ねていきましょう。

パターで3パットをしないようにしよう

初心者から中級者にかけて、非常に大事なのがこの【パッティングで3パットを極力減らす】ということです。

これはスコアに直結することなので、あたりまえのことですが、とても大切なことなんです。

ここで重要なのが、「1パットで沈める」ことではなく「3パットをしない」ということです。

もちろん1パットで入れば素晴らしいことですが、それは距離にもよりますが難しいことです。

しかし、3パットをしないという意識は初心者でも出来ます。

このミスを減らすだけで、あなたのスコアは100を切りに大きく近づくことでしょう!

具体的な方法はこちらからどうぞ。

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サカモトリョウ
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3パットを出来る限り減らすだけで、初心者はスコアがとても良くなるんです

まとめ:ゴルフラウンドでスコアメイクするコツは、大きなミスを必要最低限にすること

  • 1ホールでの、大打ちを減らそう
  • バンカーを1回で出そう
  • アプローチを練習しよう
  • パターで3パットをしないようにしよう

ゴルフラウンドで大叩きをしないコツは一見地味ですが、効果は絶大です。

それぞれのコツをつかみさえすれば、難しいことはほとんど無いので、これらを普段のラウンドから意識しておきましょう。