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【クロスハンドでパットしよう】現役ゴルフレッスンプロがおすすめ!

ゴルフレッスンプロのサカモトリョウです。

今回の記事は【私が現役の頃から採用しているパッティンググリップの握り方:クロスハンドをおすすめ!という内容の記事となっております。

一般的にゴルファーの皆さんは

  • パッティングの握り方は基本的なものしか試したことが無い
  • 普通の握り方は逆オーバーラッピングでしょ?
  • 他の握り方を試すと凄く握りづらいけど良くなるの?

などと思うのではないでしょうか?

そこで、現役ゴルフレッスンプロの私がこれらの疑問を解消したいと思います!

具体的には、

  • ゴルフで一般的なパットの握り方は逆オーバーラッピンググリップ
  • ゴルフレッスンプロの私がおすすめするクロスハンドグリップの紹介

という順番で説明いたします。

3分くらいで読める内容ですし、人によってクロスハンドグリップが非常にオススメできるということを理解出来る可能性が高いので、ぜひご一読ください!

サカモトリョウ
サカモトリョウ
このグリップにしてからパッティングが非常に安定したんです!

ゴルフで一般的なパットの握り方は逆オーバーラッピンググリップ

質問者さん
質問者さん
パットで普通の握り方ってどういうの?
サカモトリョウ
サカモトリョウ
基本的には【逆オーバーラッピンググリップ】が1番多いポピュラーなものです

最初にゴルフのパッティングを覚える時に、1番ポピュラーで基本的なのが「逆オーバーラッピンググリップ」です。

ショットの時に使うポピュラーなグリップである「オーバーラッピンググリップ」の、右手の小指と左手の人差し指の上下を入れ替えて握るグリップです。

基本的なグリップの詳しくはこちらの記事で説明しています。

【画像付き】ゴルフ初心者の為のグリップの握り方と選び方:レッスンプロ監修!ゴルフレッスンプロのサカモトリョウです。 今回はゴルフの基礎ともいうべき「グリップ」について話していきたいと思います。 ゴル...
サカモトリョウ
サカモトリョウ
ほとんどの人が1番最初に教わるグリップでしょう

ゴルフレッスンプロの私がおすすめするクロスハンドグリップの紹介

質問者さん
質問者さん
サカモトさんはどんなグリップをしているの?
サカモトリョウ
サカモトリョウ
私は現役の頃から「クロスハンドグリップ」を採用しています!

グリップはパットもショットもある程度ゴルフに慣れてくると

質問者さん
質問者さん
自分にはどんなグリップが合うんだろう……?

というように、自分なりの形を探し始めることが多いです。

そこで、私がずっと気に入っているグリップの握り方を紹介いたします。

それが上の画像のような「クロスハンドグリップ」です。

質問者さん
質問者さん
それってどんなグリップなの?
サカモトリョウ
サカモトリョウ
右手と左手の上下を反対に握ったグリップのことです

クロスハンドグリップには色々な特徴がありますが、メリットとデメリットに分けて詳しく説明しましょう。

クロスハンドグリップのメリット

クロスハンドグリップのメリットとして、

  • 右手を使いたい人に合いやすい
  • ショットも右手がメインの人は同じイメージが持てる
  • インパクトでパンチが入りづらい
  • ショートパットの方向性がぶれづらい

といったメリットがあります。

クロスハンドグリップのデメリット

一方、クロスハンドグリップのデメリットとしては、

  • 左右の手の位置が反対になるので、アプローチなどの感覚もズレる可能性がある
  • 慣れるまで時間がかかる人もいる
  • コック(手首)を大きく使ってパッティングする人には合いづらい

などがあります。

それぞれをしっかりと把握した上で試してみましょう!

サカモトリョウ
サカモトリョウ
私は試合の緊張感の中でパンチを入れたくなかったので採用しました!

まとめ:ゴルフのグリップは十人十色だが、クロスハンドをぜひ試そう!

  • ゴルフで一般的なパットの握り方は逆オーバーラッピンググリップ
  • ゴルフレッスンプロの私がおすすめするクロスハンドグリップの紹介

グリップはショットであれパッティングであれ、形を大きく変えるのは勇気がいるものです。

しかし、自分に合っているものは必ずあるので、どんどん試してみることをおすすめします。

私が採用しているこの【クロスハンドグリップ】も、多くのメリットがあるグリップの1つなので、ぜひ一度はお試しください。