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アイアンの飛距離を固定するな!現役ゴルフレッスンプロが教えます!

ゴルフレッスンプロのサカモトリョウです。

今回の記事は【アイアンの飛距離を一定に決めつけない方がゴルフがやり易くなる!】という内容の記事となっております。

文章が苦手な方はこちらの動画をご覧ください。

【アイアンの飛距離を一定に考えるな!】現役ゴルフレッスンプロが解説

 

一般的なゴルファーの皆さんは、アイアンの飛距離を

  • 7番アイアンでは140ヤード飛ぶ!
  • ピッチングウェッジでは100ヤード!

などと飛距離を固定して考えがちです。

そこで、アイアンの飛距離を固定しない方がゴルフがやり易くなるということを、現役ゴルフレッスンプロの観点からご説明します!

具体的には、

  • ゴルフでアイアンショットはライや状況によって飛距離が大きく異なることを知ろう
  • ゴルフのアイアンショットはインパクトのロフト角度によって飛距離が変わってくる

の順番で説明します。

3分くらいで読める内容ですし、アイアンの飛距離についてより理解出来る可能性が高いので、ぜひご一読ください!

サカモトリョウ
サカモトリョウ
アイアンはその時によって飛距離が大きく変わることを知りましょう!

ゴルフでアイアンショットはライや状況によって飛距離が大きく異なることを知ろう

質問者さん
質問者さん
アイアンはこれくらい飛ぶって決めちゃだめなの?
サカモトリョウ
サカモトリョウ
基準を決めることは良いですが、それは状況やライによってズレることは念頭に入れておきましょう!

例えば、7番アイアンで140ヤード飛ぶ基準の人がいたとします。

その時に

  • ライ
  • フェアウェイかラフか
  • その時の調子
  • ミート率

などで、飛距離の差が出ることを知っておきましょう。

そうすると

  • 今日は調子が悪いから140ヤードでも6番アイアンで打とう
  • ラフからだとランがいつもより多く出るから、140ヤードでも8番アイアンで打とう!

などと考えることが出来ます。

状況やライに応じて飛距離の変化を理解することは、スコアメイクの上で非常に大切な要素なので、ぜひ活用しましょう!

サカモトリョウ
サカモトリョウ
意外に大きく飛距離が変わるんです

ゴルフのアイアンショットはインパクトのロフト角度によって飛距離が変わってくる

質問者さん
質問者さん
同じ状況で同じ番手なのに飛距離が大きく違ったときがある……
サカモトリョウ
サカモトリョウ
インパクトでのロフト角度が違った可能性が高いです!

アイアンショットで同じ番手を持っていても、大きく飛距離が変わることがあります。

もちろん、全てのクラブに言えることで、ミート率によって飛距離が変わることはあるでしょう。

しかしそれ以外に、「インパクトでのロフト角度によって飛距離が大きく変わる」ということが特にアイアンではあるのです。

簡単に言うと、7番アイアンで振っていても、インパクトの瞬間は5番アイアンに近いロフト角度でインパクトしている。

ということがあるのです。

こうなると7番アイアンで振っていても、5番アイアンに近い飛距離が出てしまう訳です。

逆に、7番アイアンで振っていても、9番アイアンのロフト角度で打ってしまうと全然思ったより飛ばない訳です。

質問者さん
質問者さん
あれっ?芯に当たったのに思ったより全然飛ばない……

そう言うときはこの原因を疑ってみるのも良いでしょう。

サカモトリョウ
サカモトリョウ
アマチュアの皆さんはなかなか考えない原因なんです

まとめ:ゴルフのアイアンショットは場合によって飛距離が大きく変わることを覚えておこう!

  • ゴルフでアイアンショットはライや状況によって飛距離が大きく異なることを知ろう
  • ゴルフのアイアンショットはインパクトのロフト角度によって飛距離が変わってくる

アイアンの飛距離を固定することにより

  • 番手を迷わなくなる
  • ファストプレーに繋がる

などのメリットがあります。

しかし、アイアンはライや状況、インパクトのロフト角度によって大きく飛距離が変わるのです。

レッスンプロの私も、7番アイアンで145ヤードから175ヤードまでの飛距離をケースバイケースで打ち分けます。

この状況判断とアイアンの操作性を身につけることにより、あなたのゴルフは間違いなく1段階上へ昇ることでしょう。