1月9日に都内で記者発表したテーラーメイドの2020年モデル!「SIM(シム)ドライバー」がついに2月7日に発売ですね!
※文章が苦手な方の為にYouTubeにて内容をまとめていますのでぜひご覧ください!
https://twitter.com/TaylorMadeJapan/status/1215151621316808705
テーラーメイドの前作モデル「M5」「M6」ドライバーは、ツアー・一般アマチュア共に凄まじい売れ行きを記録しています。
テーラーメイドは特にウッド系の評判が各メーカー・プロ達にも非常に高く、今回もかなりの期待値となってますね!

その最新作である「SIMドライバー」の全貌を、レッスンプロの観点から分かりやすくご説明いたします!
さくっとSIMドライバーの特徴を理解出来るようにしていくので、ぜひご一読ください。
目次
「SIM」とは「Shape in Motion」の略
まず、「SIM」とはどういう意味で名付けられたのか?
「SIM」とは「Shape in Motion(シェイプインモーション)」の略です。
これは後々説明しますが、つまりは空気抵抗を減らす「空力効果」に主を置いて設計されているということですね。
その形状を見てもらえれば、すぐに分かる形(Shape)になっています。
テーラーメイドの大人気作「Mシリーズ」を卒業し・進化した新しい2タイプの「SIMシリーズ」!
今まで、テーラーメイドのシリーズと言えば「Mシリーズ」です。
「M1」「M2」から始まり、最新の「M5・6」まで非常に多くの方から好評価を得ていますね!



しかし、テーラーメイドはMシリーズを卒業し、
とまで言っていました。
その結果、ついに発表したのがこの「SIMシリーズ」という訳ですね!
そのタイプは2タイプで、「SIM」と「SIM MAX」の2タイプです。
詳しく説明しましょう!
共通部分
- ツイストフェース・スピードインジェクションは引き続き搭載
- 可変スリーブが搭載され、ロフト角・ライ角の調整が可能
- ヘッド体積は460cc
- 長さは45,75インチ
SIMドライバー
- スライディングウェイトによりドロー・フェードを調整できる
- 弾道や打球を操作したいゴルファー向け
- 投影面積は『SIM』の方がわずかに小さい
- ヘッド後方のスチールウェイトは10g
SIM MAXドライバー
- ウェイト調整機能は未搭載
- 高慣性モーメントで、安定した打球を求めるゴルファー向け
- 投影面積は『SIM MAX』の方がわずかに大きい
- ヘッド後方のスチールウェイトは18g
どのゴルフクラブでも言えることですが、新シリーズが出ると以前のシリーズの値段が大きく下がります。
これを樹に、あまり予算が無い方は「M5・6」シリーズを買われるのもいいでしょう。
SIMシリーズ最大の特徴はゴルファーに分かりやすい「空力効果」!
では、このSIMシリーズは一体どう進化しているのか?
先ほども少し説明しましたが、
その最大の特徴は、「空力効果」です。
これは非常に分かりやすく、空気抵抗を最大限まで減らすように設計されたヘッド形状を実現したという訳ですね。


Mシリーズ最大の特徴とも言える2つが、
- 芯を外した時に方向性に大きな修正を加えてくれる「ツイストフェース」
- ヘッドの反発力をルールギリギリまで実現した「スピードインジェクション」
この2つです。
これらを継承し、さらにスピードバイクからヒントを得て開発したという「ジオメトリーシェイプ」というヘッド形状を作り出しました。
これにより、最大限の空気抵抗を減らし、ヘッドスピードを高める空力効果を実現したということですね!
SIMドライバーの発売日は「2月7日」


気になるSIMドライバーの発売日は、
「2月7日」
と、なっております。
予約は開始していますので、気になる方は早めに予約しよう!
SIMドライバーの値段は「75000〜85000円」


SIMドライバーの値段は「75000〜85000円」となっております。
ショップやシャフトのカスタムによって値段は変わってくるので、ご注意ください。
テーラーメイド2020年新作「SIMドライバー」:まとめ
いかがだったでしょうか?
テーラーメイドは各メーカーやプロ達から、ウッドの開発にとても定評のあるメーカーです。
その進化した最新作は、かなりの注目を集めるでしょう!
ドライバーを買い替えたいと思っている方は、ぜひ試打してみることをおすすめします。