ゴルフレッスンプロのサカモトリョウです。
今回の記事は【絶好調だった次のラウンドで大抵調子が悪くなってしまうゴルフあるあるを徹底説明!】という内容の記事となっております。
※文章が苦手な方はこちらの動画に内容の一部をまとめていますのでご覧ください。
(動画編集中)
一般的なゴルファーの皆さんは
- この間絶好調だったのに、今回は全然ダメだ……
- 同じようにゴルフしているつもりなのに
- なにが違うのか全く分からない
などと思うことでしょう。
そこで、現役ゴルフレッスンプロの私がこれらの疑問を解消したいと思います!
具体的には
- 絶好調だった次のゴルフは自分の基準が上がっている
- 絶好調だったゴルフが偶然か実力が上がったのか冷静に判断しよう
の順番で説明いたします。
3分くらいで読める内容ですし、絶好調だった次のゴルフが良くないことが多い理由に対する理解が高まる可能性が高いので、ぜひご一読ください!
絶好調だった次のゴルフは自分の基準が上がっている

誰しも絶好調だったゴルフがあれば、次も同じか似たような展開を求めるものですよね?
しかし、それはさすがに現実的ではありません。
なので、具体的に説明すると
自分の中の標準が50点だとします。
そして、次のラウンドが絶好調で90点のゴルフが出来たとしましょう。
さらに次のラウンドは70点のゴルフだとして、標準の状態より良いゴルフなのに前回より低い為に調子が悪く感じてしまう訳です。
このように、前回好調だった為に自分の中の基準が上がってしまい、多少のミスショットや悪いスコアがいつも以上に悪く感じてしまうことがあるのです。
中級者以上に非常に多い錯覚なので、好調なときほど冷静に自分を判断しましょう!
絶好調だったゴルフが偶然か実力が上がったのか冷静に判断しよう

絶好調だったとして、それがたまたまなのか実力が上がって来て、それが表に出て結果となったのか?
それを冷静に判断することが非常に大切だと言えるでしょう。
これが出来ないと
- 前回はあんなに良かったのに!
- こんなはずじゃなかった……
などと考えてしまい、自分のショットや狙い方を無理してしまって結果もっと大叩きしてしまう。
これは非常に多くのゴルファーによくある傾向の1つです。
こうなるとゴルフ自体がつまらなくなってしまうことがあるので、ここだけは気をつけて冷静になりましょう。
まとめ:調子が良かった時ほど次のゴルフを冷静に
- 絶好調だった次のゴルフは自分の基準が上がっている
- 絶好調だったゴルフが偶然か実力が上がったのか冷静に判断しよう
ゴルフというスポーツは、自分の調子のバイオリズムが非常に大きな波を描くことが多いスポーツです。
ベストスコア70代の人が、100近いスコアをたたき出してしまうことも十分あり得ることなんです。
ですが、これは誰にでもあることなので
- 練習してるのに下手になったんじゃないか……
- 前回やっと上達したのに、結局同じに戻ってしまった
などと思うことはありません!
このスポーツの特性だと思って、すぐに切り替えてしまいましょう!
もちろん、そんな時にスコアを崩さない方法も沢山ありますので、そういった記事も今後書いていきますね!
今日はここまで!
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