ゴルフ用語

【随時更新】よく使うゴルフ用語辞典:あいうえお順【和製英語完備】

ゴルフレッスンプロのサカモトリョウです。

よくゴルフを始める人で

「用語が多過ぎて覚えるのに時間がかかる…」

という話しを聞くことがあります。

実際にゴルフには多くの用語がありますが、全てを覚える必要はありません。

もしあなたが「これからゴルフを始めるけど、なにが何のことだか専門用語がよく分からない」というのであれば、ぜひその場でこちらから確認してみてください。

サカモトリョウ
サカモトリョウ
基本的な用語だけ理解出来れば、後は実践しながら覚えるのが1番なんです。分からない時だけ調べましょう!

目次

あ行のゴルフ用語

アイアン

基本的に鉄製で出来ているクラブの総称。

アップライト

ライ角やスイングの方向が垂直に立つような打ち方、もしくは構え方のこと。

例)アップライトに構える・インパクトする。

アフタヌーンプレー

基本的に、午後から食事を挟まずスルーでラウンドすることを指す。

ハクボプレーとも言う。

アプローチウェッジ

ピッチングウェッジよりさらに上がりやすく、飛びづらい設計のウェッジ

池(ウォーターハザード・ラテラルウォーターハザード)

入ってしまうとペナルティーを払って近くから打つ。
池に入ることを(池ポチャ)という。

ウェッジ

ピッチング・アプローチ・サンドの3種類のあるアイアンの総称。

打ちっぱなし

ゴルフ練習場のこと。

ウッド

1〜5がメインで(9・11といったウッドもある)距離を出しやすいクラブのこと。
もともと木で出来ていたのがウッドの名の由来

エッジ

グリーンのはじっこのこと。

オーガスタ(オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ)

アメリカ合衆国ジョージア州のゴルフクラブ。

ゴルフのメジャー選手権のひとつ「マスターズ・トーナメント」の会場に使われている。

OB(オービー:アウトオブバウンズ)

入ると元の位置からペナルティを払って打ち直すことになるハザード。

 

か行のゴルフ用語

ギア効果

ウッド系のフェースの丸みにより、芯にボールが当たらなかった時にかかる特殊なスピンのこと。出来るかぎり打球を真っすぐ飛ばせるように出来ている。

キャディ(コースアドバイザーレディ)

コース内でクラブを持ってきてくれたり、コースについて説明やアドバイスをくれる人のこと。
プライベートのラウンドだと、プラス料金で付けることが出来る。

キャディバック

ゴルフクラブを入れる専用のバッグのこと。
全ての必要な小物も入れることが出来る。

クラブハウス

ゴルフ場に着いて、1番最初に受付したり、ロッカールームで着替えたり、レストランで食事を取ったりするところ。

クリーク(小川)

コース内にあるハザードの小川のこと。
5番ウッドと同じ呼び方。

クリーク(5番ウッド)

打球の高さを出せるウッドのクラブ。
小川と同じ呼び方。

グリーン

そのホールで、最終的に目指す穴が空いているところ。
短く刈り込まれていて、ボールを転がしやすくなっている

グリーンフォーク

グリーン上のボールマークを直す

グリーンマーカー(マーク)

ボールの変わりに置くもの

グローブ

ゴルフ用の手袋のこと。基本右利きの人は左のみに付ける。

ゴールドティー

シニアの方が使ってもいいとされるティーマーク。

基本50歳以上で使用出来る。

ゴルフクラブ(クラブ)

ボールを打つ道具、全体を指す言葉

ゴルフ場

ゴルフをラルンドプレー出来る場所のこと。

ゴルフボール(ボール)

ゴルフ専用の球のこと。空気抵抗を減らすため、ボールの表面にぼつぼつ(ディンプル)がある

ゴルフメモ

ゴルフ場の情報が事細かに書かれているメモの総称。

プロがよく使用している。

さ行のゴルフ用語

ザックリ

かなりダフって、全然ボールが飛ばないこと

暫定球

自分が打った打球がOBやロストボールになっている可能性がある場合に、そのケースを考慮して打っておくこと。
もしOBやロストボールでなければ、暫定級は回収してペナルティー無し。

例)「OBの可能性があるので、一応暫定球打っておきます」

サンドウェッジ

もともとはガードバンカーでのショット専用で生み出されたクラブ。
(昨今では度数で表示することも多いです。52度とか58度のような表記がないものも多いです。)

シニア

50歳以上のプレーヤーのこと。

シャローフェイス

主にウッド系のクラブで、フェイスがたてに薄いクラブのこと。

例)このドライバーはシャローフェイスだ。

ショット

ゴルフボールをゴルフクラブで打つこと。

ショートアイアン

7〜9番アイアンの総称

ショートサム

左手の親指を少し曲げた状態で握ること。

スイング

クラブを振ること。

ストローク

実際に打つつもりでクラブを振ること。

素振りのつもりがボールに当たってしまっても、「ストロークした」とは言わない。

スプーン(3番ウッド)

2番目に距離が出せるクラブ。ティーアップせずに打てる。

スルーザグリーン

ハザードとOBを抜かした全てのエリアのこと。
ルール上、この定義がいる為に設定されている。
(2019年からジェネラルエリアに名前が変更予定)

スライス

ボールが右に曲がること。
またはグリーン上で右に曲がること。そのライン。

セルフラウンド(プレー)

キャディのいないラウンドのこと。
昨今のラウンドの主流となっている。

た行のゴルフ用語

ダフる

ボールより手前を打ってしまうこと

ティー

ティーアップする為の道具

ティーアップ

ティーにボールを乗せること。主にそのホールの1番最初のショットの時のみ使用する。

ティーグラウンド

1番最初に打つ場所

ティーショット

ティーマークから打つ、そのホールの一打目のこと

ディープフェイス

主にウッド系のクラブで、フェイスがたてに厚いクラブのこと。

例)このドライバーはディープフェイスだ。

ティーマーク

ティーグラウンド上に置いてある2つの置物。「ここの間から打ってください」ということを示すマーク

トップ

ボールの半分より上の部分を打ってしまうこと

ドライバー(1番ウッド)

1番長く、距離の出せるクラブ

トリガーグリップ

銃を撃つ時のような人差し指の形の握り方のこと。

トルク

シャフトの横捻れの数値のこと。

数値が大きいほど、横捻れが大きくする。

ドロー

意図的に左に曲げた打球のこと。

ドロップ(処置)

ルール上の処置を受ける際にボールをつかみ、芝に落とす行為のこと。

ドロップ(打球)

回転数が足りなく、すぐに落ちることを指す。

卓球のボールのイメージ。

な行のゴルフ用語

は行のゴルフ用語

ハクボプレー

基本的に、午後から食事を挟まずスルーでラウンドすることを指す。

アフタヌーンプレーとも言う。

バックティーマーク

レギュラーティーマークより後ろに設定されているティーポジション。

上級者のプレーや、競技で使用されることが多い。

バフィー(4番ウッド)

最近はめっきり見る機会が無くなったクラブ。
度数によってはまだ使っている人もいます。

バンカー(ガードバンカー・フェアウェイバンカー)

中に砂が敷き詰められている穴。

グリーン周りのものをガードバンカー

グリーンから遠いバンカーをフェアウェイバンカーと呼ぶ。

ピッチングウェッジ

グリーン周りで打ちやすく設計されているアイアン

ピン(フラッグ・旗)

カップに刺さっている棒のこと。ホールの位置や、フラッグで風の流れなどを読む

ファーーーーー(かけ声)

ショットが隣ホールなどに行って、他の人に打球が当たる危険性がある時に叫ぶ言葉。世界中で共通のかけ声です。

フェアウェイ

短か目にかられている場所。ティーショットで狙うべき場所。

フェード

意図的に右に曲げた打球のこと。

フック

打球が左に曲がること。
またはグリーン上で左に曲がること。そのライン。

ブラッシー(2番ウッド)

絶滅危惧種といっていいほど見る機会は皆無に近いクラブ。

フルバック

ゴルフ場で1番後ろに設定されているティーマークのこと。

プロの競技などで使用されることが多い。

フレックス

シャフトの硬さを表すもの。

R・Sなどで表される。

フロント(クラブハウス)

ゴルフ場で受付をする場所で、最初に住所・名前・電話番号等を記入する。

昨今では自動受付機なども多い。

フロントティーマーク

レギュラーティーマークともいう。

レギュラーティーマークより1つ前のティーマークを示す場合もある。

ホール(カップ)

グリーン上に空いている穴のこと

ま行のゴルフ用語

マスター室

お客様の統括をしているところ。
スタート時間や、休憩時間などを操作しており、遅い組などの状況操作もしている。
もし、ラウンド中やスタート前に困ったことがあれば、このマスター室に連絡するのが普通です。
雷や悪天候、中断などのイレギュラー」の際は、まずこのマスター室に連絡しましょう。

ミドルアイアン

4〜6番アイアンの総称

持ち玉

基本的に、自分の打球がスライスかフックのどちらがメインかということ。

例)私の持ち玉はスライス(フェード)です。

や行のゴルフ用語

ユーティリティ

アイアンとウッドの間のような形をしたクラブ。
どちらかというとウッドに近い。
昨今でかなり増えたクラブで、打ちやすくて上がりやすいという特徴を持つ。
トッププロでも使う人が急増した、実用的なクラブ。

ら行のゴルフ用語

ライ角

クラブのソール部分とシャフトの間に出来る角度のこと。

ラウンド

ゴルフ場で18ホールプレーすること。

ラフ

芝が長くなっている場所。

リアルロフト

ゴルフクラブのロフト角度の実際の数値。

表記されているロフト角度とズレていることが多いため出てくる言葉。

ルースインペディメント

小石や落ち葉などの総称。

レギュラーティーマーク

ティーグラウンドにあるティーマークの中で、1番ポピュラーな場所。

ほとんどのゴルファーがここから打つ。

「レギュラー」と略すことがほとんど。

レーザーポインター

ピンや障害物など、自分がそこまでの距離を知りたい時に使う道具。
赤外線によりヤード表示ですぐに距離が出る。

レディース

ゴルフでは女性ゴルファーのことを指す。

レディースティーマーク

基本的に1番前に設定されているティーマークポジション。

男性に比べ、飛距離の出しづらい女性でもラウンドを楽しめるように設定されている。

ロフト角

フェイスの角度のこと。

基本数字が低いほど飛距離が出て、数字が高いほど飛距離が出づらい設計になっている。

ロングアイアン

1〜3番アイアンの総称

ロングサム

左手の親指を伸ばしきった状態のこと。

わ行のゴルフ用語

ワンオン

ティーショットが1回でグリーンに乗ること。

ワン半

ゴルフ場で27ホールプレーすること。

ワンラウンドハーフの略。